para“dice”
らしくいこう、つまりそれはクールにカッコよく、そして派手にね
14日、KINGCOBRA来てくれたみんなサンキュな。
HomeのKINGCOBRAで、あのメンツで、やっぱり楽しくやれたよ。

来てくれたみんなもいい遊びっぷりで、
久々に僕が一番好きだった頃のライブハウスを体感できた。

あの頃はよかったなんて
年寄りくさい事は言いたくないけど、
FUZZとかPUNKLAMPとかF.N.A、そしてBLACK PEARL
このメンバーたちっていうのは一つの世代感がある。

いろいろいきさつはあるけど
それぞれ憧れた人たちがいて
今その人たちとタイバンしたり一緒にPlayさせてもらったり。
確実にまた時代を作る準備は進んでる。

みんな次は俺らの番だって思ってる。

枚方のブロウダウンってとこから始まって
でもそこが潰れて、KINGCOBRAという箱を和優が提供してくれた。
ここを僕たちでいっぱいにしたいとみんな心の中で思ってる。

俺達らしく。

俺たちは遊び方には自信がある。
拳もあげれるがダンスも踊れる。
ファンもそう。

みんな、らしくやっていこう。
例えば他にはないオリジナルな空間をみんなで造りたい。

日本全国からくるバンドを
俺らなりの迎え方でびっくりさせたいんよね。

今回のトリ、HIGHWAY61もびっくり、
んでもってとっても喜んで帰ってくれてたよ。
来てくれたみんな、遊んだバンドも全部含めて、
素晴らしかったと。
感動してくれてました。

Nozakiさんが大暴れ
てっちゃんがダイブ
なかなかみれないわな(笑)

あ、それから
ステージでも言ったけど
BBSどんどん盛り上げてくれな。
来れなかった子達が悔しくなるような書き込みよろしく頼むよ。
そこにいて、一緒に共有した時間をほんの少し教えてあげよう。

じゃあ、また6/10俺たちらしくカッコ良く遊ぼうぜ〜


p.s 携帯なくしてからまだまだ連絡たりません。
僕と交換してた人、番号アドレスそのままなんで連絡ください。
関係者、それから友達、ここ見たらとにかくよろしく。
ホントにメモリ全部とんだんだって!(泣)

GENREKILLER NITE SPECIAL
無事2日間終えて、

昔からデカいEventとか
気合入れて新しいことをやりきった後は
燃え尽きるというか、脱力しきって、
しばらく思考がStopしてしまう癖がある。

そんな感覚に久々に浸っている。

けど、当時は
そこから抜け出すのが大変で
1週間や2週間は平気で人と会わなかったり
それならまだ初期症状で
末期になると
その期間家からも出ず、
携帯も触らずなんてことは当たり前だった。

その頃に比べれば、
今回Eventの次の日こそ
丸1日引きこもったが
2日目の今、こうしてBlogを書いている光景は
当時の自分が見れば、多少なり驚くかもしれない。




4月28日、29日
かなり早い段階から準備を進めた
GENRE KILLER NITE SPECIAL
@KYOTO MUSE。 

いいEventに参加させてもらった。

今回BLACK PEARLがこのEventに参加するにあたって
いくつかのKeyがあった。

まず知っての通り、このEventは
THE SCENEが始めたTHE SCENEによる自主Eventだ。
だから、THE SCENEのMemberであるNozakiさんは
必然的に2stageになる。
僕は結成当初から、THE SCENEとのタイバンは
無理だと諦めていた。

しかし、
思いがけないオファーが飛び込んできたのは
今年に入ってすぐの、まだ寒い2月ごろだった。

2stageを引き受けてくれたNozakiさんには
本当に感謝だ。
それと同時に、自分たちを参加させてくれた
THE SCENEに本当に頭が下がる。
自分たちのMemberがSupportとして入っている
後輩のBANDに快く声を掛けてくれた決断にただただ感謝だ。

だから、それに答えるべく
早い段階からFlyerをつくり、
たくさんの人に来てもらえるよう宣伝もした。

結果、自分たちは
2日間あるEventの初日のTopで、
それはもはやEventの善し悪しを担う位置で出演させてもらい、
冒頭につづったとおり
残すものなく燃え尽きた
いいLiveができたと思う。


そして、それだけのLiveをやってのけることが
できたのには、もう一つある。
それが、2つ目のKeyである
GELUGUGUのてっちゃんの存在である。

このBlogにも何度か登場してもらったが、
今になっていえる事、
丁度あの頃、
BLACK PEARLのDr.が決まらないことについて
何度も相談していたし、
その流れでもし機会があれば
Supportで叩いてやるよと、言ってもらった。

てっちゃんが自身のBlogで書いていた
「diceと呑んでいたら夜が明ける」
とは、実は
「朝まで飲んだ」
という事ではない。
僕とてっちゃんは
「もし一緒にできたら、俺たちは音楽界の維新志士になろう」
という話をしていた。
それを江戸末期、混乱した日本で
明治維新に大きく加担した坂本竜馬が
「日本の夜明けぜよ」
といったのに例えて
「夜が明けるぜよ」
と、書いてくれたのだった(笑)

BLACK PEARLにとって、
てっちゃんがSupportしてくれたことは
本当に明治維新のように大きなことで、
THE SCENE同様今年10周年を迎えたGELUGUGUの活動は
今年の頭からなんばHatchでのワンマン等
目覚しいものがある。
そのMemberがウチでたたいてくれるというのは
腕やキャリアの部分もさることながら、
自分が高校生の時からバイト代をためて見に行っていた
その人と一緒にPlayできるという単純な喜びが一番大きかった。


BLACK PEARLではScheduleの関係で
5/14もOsaka KINGCOBRAで
てっちゃんが叩いてくれることが決まっている。

今回見逃した人は、ぜひ遊びに来て欲しい。


最後ののKeyというか嬉しかったのは
ここ1年ほど、知っての通り
BLACK PEARLはクラッカーを使う
「Don't care」という曲をやっている。

この曲の知名度もじわじわと広がっているようで
ここさいきんのLiveではこの曲以降が
盛り上がる傾向にある。

やり始めた当初は、賛否両論で
いろんなことを言われたが
それでも僕の独断でBLACK PEARLにはやらせてもらい、
なんとかこれが認知され始めてきた。

だから、今回のGENRE KILLERでは
異色なBANDと映ったかもしれない。
はっきりは分からないが、おそらくこのEventで
クラッカーを鳴らしたのは、BLACK PEARLが初めてじゃないかな?

それが嬉しかった。

「なんとなく、違う空気をBLACK PEARLでいれれたんじゃないかな」

2Days後、延々と朝まで続く京都市内での大宴会で
目を閉じて横になって動かない弟に
語りかけたのをうっすらと覚えている…。